SEO - Seo -

SEOに効果的なコンテンツの制作、SEOに有効な文章の記述方法、被リンクの増加方法などSEOに関するコンサルタントを承っております。

SEO

SEOとは?

SEO(検索エンジン最適化)をイメージした画像

検索枠から特定のキーワードを検索すると、検索エンジンがそのキーワードに関連した情報を掲載するページを紹介してくれます。「SEO」は、「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略で、検索結果に自社ページを上位表示させるための手法として、いまや必要不可欠な存在となりました。

検索上位表示がユーザーを呼び込む

ホームページへアクセスする人の80%以上が検索エンジンを使用しているといわれますが、検索結果の下位表示まで確認する人は多くありません。そのため、自社に関わりのあるキーワードに対して、自社サイトが上位表示されることは、ユーザーを呼び込むためにとても大切だと考えられるようになりました。

特定のキーワードで上位に表示されるページはその「キーワード」に対しての重要度が他のサイトよりも高いと言えます。「SEO」は、検索エンジンの判断基準に沿って、キーワード検索に対してより上位表示がなされるように最適化を施します。

現在概ね3種類の方法を組み合わせ、検索キーワードに対するWebサイトの重要度を高めることで、より上位表示がなされるよう対策されています。

1.コンテンツを充実させる。

  • 質の高いコンテンツを提供する。
  • コンテンツの量を増やす。
  • 各コンテンツの文章量を増やす。
  • サイトの更新頻度を高める。

2.リンクの質と量を高める。

  • 検索エンジンが重要度が高いと判断しているWebサイトからのリンクを増やす。
  • 多数のサイトからリンクを張ってもらう。
  • 関連性のある相互リンクを推進する。

3.標準SEO

  • Webページ(HTML)のタグを正確に記述する。
  • Webページ(HTML)の文書構造を明確に構成する。
  • Webページ(HTML)のMETA情報を的確に設定する。

標準SEOについて

標準SEOは基礎的な技術ですが、中小規模サイトにおける実施率はいまだに低いのが現状です。本来は本質的な意味での重要度は低いのですが、Webサイト全てのページを構成する根本的な作業のため、制作時に実施するのが理想です。

標準SEOは、一定の制作技術が求められるため、中小規模サイトでは未導入であること、上記1.が作業量が多く限界が生じやすいこと、上記2.が他者由来であり、作為的な手法をとるとスパム要素が増大すること、などを複合的に考慮すると、相対的な重要度が高くなっています。

動線を意識したSEO

SEOはWebサイトにユーザーを呼び込むために重要な手段となりますが、ユーザーに対し質の高い魅力的なコンテンツを提供できていなければ、むしろ逆効果になる場合があります。Webサイトのコンセプトを明確にし、最終目標に至る動線のスタート地点として実施することが肝心です。

SEO対策

表現の違い?

「SEO」は「検索エンジン対策」の略語ですが、「SEO対策」という表記も見かけることがあります。一体どちらが正しいのでしょうか。厳密に考えると「SEO対策」は「検索エンジン対策対策」と訳すことになるため誤った表現と思われます。ですが、SEO的に見るとあながち間違っているとは言えない部分があります。

「SEO対策」はSEOに効果的!

たとえ間違っているとしても一般の方が検索される際に「SEO対策」と入力されることは多々あるようです。その場合、検索エンジンによっては「SEO」とだけ表記しているサイトは検索結果から漏れてしまうことになります。「SEO対策」と表記しておくことで、「SEO」でも「SEO対策」でも検索結果に表示されるサイトが出来上がります。

このようなちょっとした表記の違いにより検索結果が変わってくるため、サイトのターゲットに併せた表記を理解してSEOを行っていくことが大切だと考えます。

SEOは持続的なプロモーション

Antryでは、Webサイト新規制作、リニューアル制作時に、持続的な上位表示の基礎として標準SEOを施しています。その他SEOに効果的なコンテンツの制作、SEOに有効な文章の記述方法、被リンクの増加方法などSEOに関するコンサルタントを承っております。